活動日誌

buoy×海洋プラゴミアップサイクル学習会 開催レポート
活動日誌 · 2023/03/09
海洋プラゴミが人と人の輪をつなぐ!?あなたはビーチクリーン(海岸清掃)をしたことがありますか?株式会社テクノラボの林社長をお招きして、屋久島で海洋プラゴミのアップサイクルの学習会(ワークショップ)を開催したお話。
屋久島の高校生のための海と魚に親しむ2日間
活動日誌 · 2022/12/13
うお泊が島の高校生に向けて企画した「高校生のための海と魚に親しむ2日間」を、2022年12月に実施しました。なぜ私たちが高校生へ向けたプログラムを造成したいと思ったのでしょうか。理由は大きく2つあります。

安房保育園×うお学イベント 【未就学児編】 開催レポート
活動日誌 · 2022/12/01
今回、うお泊屋久島の活動の中からご紹介するのは、屋久島の安房保育園で行った「未就学児のうお学」です。そもそも、なぜ島の子どもたちにこのイベントを企画しようと思ったのか、まずはその思いをお伝えさせてください。
ゼロからレストラン(うお泊屋久島ver.)を終えて
活動日誌 · 2022/11/30
レストランに行けばすぐに作ってもらった食事を食べることができますが、私たち飲食店のシェフと一緒に、ゼロから食材を獲りに行って、調理をして食べる一連の体験をやってみたいと思い、「ゼロからレストラン」という企画を立ち上げ、NPO法人うお泊屋久島の協力のもと、2022年11月にモニターツアーを開催しました。その活動報告と想いの日記。

レストランパノラマ×うお学イベント【島民向け】開催レポート
活動日誌 · 2022/11/21
2022年11月に「屋久島の魚、もっと知ろう!触れよう!食べよう!うお学パノラマ編」というイベントを企画しました。お魚マイスターの川東繭右さんを講師に、日々キッチンに立つ主婦の方や、屋久島の魚のことをもっと知りたい方に向けたお魚講座を行い、パノラマの季節の魚を使ったスペシャルランチを提供しました。誰がどのように釣った魚なのか、どのような過程を経て食卓へとやってくるのかも伝え、魚に関わった人や自然を思い浮かべながら、料理を味わってもらいました。
「広島なぎさ高校 修学旅行」 活動日誌
活動日誌 · 2022/10/05
今回、対話を通して人・組織・社会・地球の進化に伴走するダイアログファーム・株式会社musuhiさんからお声掛けを頂き、広島なぎさ高校の修学旅行を共創する機会を頂きました。修学旅行のテーマは、「いのちの物語」。このテーマを伝えられる修学旅行を鹿児島・屋久島で実現したいということで、真っ先に浮かんだのが、うお泊屋久島の活動でした。うお泊屋久島が大切にしている「泳いでいる魚が食卓にあがるまでのストーリー」は、食の循環のストーリーであり、いのちの循環の話であると思ったからです。

うお泊屋久島モニターツアーレポートvol.03 【大学生・若者編】
活動日誌 · 2022/03/03
うお泊屋久島のモニターツアーも第3弾までやってきました。今回は、大学生や20代の若者向けにうお泊屋久島体験をしてもらうとモニターツアーを企画しました。海と魚をテーマにした学びのある体験を提供してもらい、参加者がどんなことを感じてもらえるのか?やってみてもらおうというのが今回のモニターツアーの主旨です。 第1回につづき、コロナ禍の影響もあり、旅で訪れる大学生を集めることが色んな意味で難しいということで、屋久島の島内で20代の参加者を募り、ツアーを実施することになりました。今回、われわれうお泊屋久島が参加者としてターゲットにしたのが、SDGsやサステナブル、環境問題などに関心の高い若者でした。 今回は、屋久島で環境教育をしている施設のスタッフさんたちが参加してくれることになり、どんな反応が返ってくるか主催者としても楽しみなモニターツアーとなりました。
うお泊屋久島モニターツアーレポートvol.02 【屋久島親子編】
活動日誌 · 2022/02/10
前回のブログでツアーレポートをした観光客向けのツアー体験ですが、ツアー募集の際に、屋久島に住む地元の親子からも体験したいとお問合せを頂いていました。せっかくやってみたいというお声掛けを頂いたので、屋久島・島内向けのツアープランとして、実施させてもらいました。 遊漁船に乗って釣りをして、魚を〆る。その後、「漁師の暮らし体験宿ふくの木」にて魚捌きと調理体験をして、最後に「けい水産」で燻製の製造見学へ行き、お魚を燻製にしてもらいました。

うお泊屋久島モニターツアーレポートvol.01 【観光客・親子編】
活動日誌 · 2022/02/01
「子どもたちが”魚を〆させてもらった時”複雑な想いだった…。」 これは、親子でうお泊屋久島のツアー体験をしてくださったお母さんの言葉でした。 うお泊屋久島では、”釣って、捌いて、美味しい体験”を屋久島の海や魚を通して提供しています。この体験を通して、我々が伝えたいこと、届けたいことは、”泳いでいる魚が食卓にあがるまでのストーリー”を身をもって知ってもらう、感じてもらうことです。
鹿児島の小学生に「食の循環を伝える」うお泊体験をお届け!
活動日誌 · 2021/10/25
2021年10月17日(日)に海と日本PROJECTin鹿児島実行委員会が実施した「われはうみの子探検隊~世界自然遺産の海~」の体験活動のひとつとして、うお泊屋久島が「食の循環を伝える」体験を提供しました。 屋久島の松峰大橋の近くにひっそりと佇む、「ゲストハウス...

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